こんにちは。
せどり専門の格安経理代行 代表の藤田です。
せどり専門の格安経理代行は、大阪から「オンラインで全国対応している」経理代行サービスです。
Amazonや楽天などのネット通販で商品を購入する方も多いかと思います。
特に今は、新型コロナウイルスの感染が拡大していますので、お店に行くのを控えて、買い物はできるだけインターネットを利用している方が増えているでしょうね。
皆さんはネット通販で商品を購入した際、領収書はどうされていますか?
お店だとお会計の際にレシートや領収書をもらうことができますが、ネット通販の場合はそうはいきませんよね。
この記事では、ネット通販で商品を購入した際の領収書についてお伝えします。
プリントした領収書でもOKか?
領収書をきちんと書面でもらおうと思うと、郵送してもらうことになります。
そうすると手続きが面倒だったり時間がかかったりしますよね。
例えばAmazonでは、購入履歴から領収書をプリントすることができます。
これには、購入日、金額、購入内容、発送日、アマゾンが発行元であること、支払い者の情報が表示されています。
お店からもらう領収書ですと、本人が実際に払ったのかどうかわかりません。
疑い出せばきりがないのですが、人からもらった領収書をいかにも自分が支払ったかのように処理することもできてしまいます。
しかしネット通販の場合は、領収書がプリントできるのであれば、間違いなく本人が支払ったことが証明できます。
その意味では、お店でもらう領収書よりも確実です。
領収書は、代金を受けた側が発行する書類です。
厳密には、代金を受けた人が発行したものでなければ領収書とは言えません。
しかしネット通販の場合は、領収書がプリントできるのであれば、その領収書でも問題ありません。
なお、この場合は領収書が何度でもプリントできますので、経費を二重計上しないよう十分注意しましょう。
代引きで購入した場合の領収書は?
ネット通販で代引きで買った時は、宅配業者からもらう受領書(ヤマト運輸の場合は「領収証」、佐川急便の場合は「送り状兼代引金額領収書」)を必ず保管してください。
なお受領書は、送り状と一緒に荷物に貼ったままの状態でもらうことになるため、誤って捨ててしまう方もおられます。
くれぐれも気をつけましょう。
この受領書と納品書をセットにして保管してください。
領収書がプリントできない場合はどうすればいい?
ネット通販で買い物をした場合の支払方法は、クレジットカードが多いのではないかと思います。
その場合は、無理に領収書をもらう必要はありません。
クレジットカード会社から送られてくる利用明細書と、納品書や取引内容の確認メールをプリントしたものをセットにして保管しておけば、問題ありません。
まとめ
ネット通販を利用した場合は、現金で支払うことはまずないと思いますので、無理に領収書をもらう必要はありません。
領収書の替わりになる書類を残すようにすれば大丈夫です。


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