立替金を使う際の仕訳~どういった場合に使うのか?

こんにちは。
副業の格安経理代行 代表の藤田です。

副業の格安経理代行は、大阪から「オンラインで全国対応している」経理代行サービスです。

今回は立替金について解説します。

立替金とは?

五千円を支払う
従業員や取引先が負担すべき費用などを事業者が一時的に立て替えることがあります。

例えば、本来は従業員が支払うべき物品の購入代金を事業者が代わりに立て替え払いするケースです。

このような場合の仕訳で使うのが「立替金」という勘定科目です。

立替金は、一時的に支払ったお金を返してもらえる権利と考えられるため、貸借対照表の資産に計上されます。

立替金の仕訳は、お金を立て替え払いした時と、立て替えたお金を回収した時に発生します。

立替払いをした時の仕訳

従業員が支払うべき物品購入費用5,000円を現金で立て替えて支払った。

借方科目 金額 貸方科目 金額
立替金 5,000 現金 5,000

立替金を回収した時の仕訳

従業員から立替分5,000円を現金で回収した。

借方科目 金額 貸方科目 金額
現金 5,000 立替金 5,000
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藤田 精二
株式会社ビーバーム 代表取締役、副業の格安経理代行 代表。個人事業主で副業をしている会社員を対象に経理業務のサポートを行っている。会計ソフトへの入力サポートや入力代行、経理業務のコンサルティングの他、クライアントの事務所に定期的に出向いてのサポートも行う経理のプロ。