記帳代行を格安で依頼~その前にきちんと確認しないと後悔する!

こんにちは。
副業の格安経理代行 代表の藤田です。

副業の格安経理代行は、大阪から「オンラインで全国対応している」経理代行サービスです。

最近は、格安を謳った記帳代行サービスも多くあります。
ネットで検索すると、月数百円からサービスを提供している業者もあります。

コストダウンを図るために、そのような格安の記帳代行サービスを利用したいとお考えの事業者も多いと思います。

経営者としてのそのお気持ちは理解できます。

しかし、料金が安いからといって安易に契約すると、後悔することになりかねません。
そこでここでは、記帳代行を格安で依頼する際の注意点をまとめてみました。

価格設定に注意する

出金伝票例えば「月額980円〜」と表示されている場合に、980円を支払えば済むかというと、そうとは限りません。

格安の記帳代行会社の中には、仕訳数やオプションメニューごとに細かく料金設定をしている所もあります。

その場合、仕訳数やオプションの付与により料金は変動しますので、こちらの希望通りにオプションを追加すると、結果的に割高になる可能性があります。

ですので、必ず見積もりを出してもらうようにしましょう。

担当者のレベルを確認する

2枚のクレジットカード人件費を安く抑えるため、経験や知識の浅いスタッフが入力を担当していることがあります。

その場合、記帳の精度が落ちる可能性があります。

契約前に、どの程度の経験や知識を持ったスタッフが担当するのか、確認することをお勧めします。

あまりに経験や知識の浅いスタッフが担当する場合は、契約しないという判断も必要です。

書類のチェックはどこまでしてもらえるか確認する

領収書整理できるだけ手間を省くために、顧客から預かった領収書や請求書の内容を全くチェックせずに記帳を行っている可能性があります。

その場合、依頼側が誤って事業に関係のないプライベートな書類を送ってしまうと、そのまま記帳されてしまいます。

そうすると、誤った記帳がなされることになりますし、入力した行数で請求されるため請求額が高くなります。

依頼側が経理にあまり詳しくない場合は、書類の内容をチェックし、問合せや指導をしてもらえる業者をお勧めします。

次年度以降の料金を確認する

黒い電卓創業時の支援として、初年度のみ価格を安くするというサービスを行っている記帳代行業者もあります。

次年度に急に値上げされることがないか確認しましょう。

まとめ

確定申告書を書く女性記帳代行サービスを利用する場合、とにかく安ければいいという考え方はやめましょう。
料金云々の前に、まずは業者に求めるサービスをしっかりと検討することが大切です。

その上で、こちらが希望するサービスに対応してもらえる業者の中から、料金が安い業者を選ぶようにしてください。

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藤田 精二
株式会社ビーバーム 代表取締役、副業の格安経理代行 代表。個人事業主で副業をしている会社員を対象に経理業務のサポートを行っている。会計ソフトへの入力サポートや入力代行、経理業務のコンサルティングの他、クライアントの事務所に定期的に出向いてのサポートも行う経理のプロ。